有給休暇の付与日数計算(比例付与対応)
勤続月数と週の所定労働日数・時間から、法定の年次有給休暇の付与日数を計算します。短時間労働者の比例付与にも対応。
計算結果
- 今回の付与日数
- 10日
本ツールは今回の付与日数の概算です。実際の付与は会社の規定・起算日・出勤率(全労働日の8割以上)などの条件によって異なります。
使い方
勤続月数・週の所定労働日数・週の所定労働時間を入力すると、今回付与される有給日数が表示されます。短時間労働者の比例付与にも対応しています。
データの取り扱い
すべての計算はお使いのブラウザ内で行われ、入力値がサーバに送信されることはありません。
計算式の解説
2026年6月時点の労働基準法第39条に基づきます。週5日以上または週30時間以上働く労働者は通常付与で、勤続6ヶ月=10日、以降1年ごとに11→12→14→16→18→20日と増えます(6.5年で上限20日)。
週30時間未満かつ週4日以下の労働者は比例付与となり、週の労働日数に応じて少ない日数が付与されます。
付与には、6ヶ月以上の継続勤務と、その期間の全労働日の8割以上の出勤が条件です。本ツールは出勤率の条件を満たした前提で付与日数を算出します。
よくある質問
- 比例付与の対象になるのはどんな人ですか?
- 週の所定労働時間が30時間未満で、かつ週の所定労働日数が4日以下(または年216日以下)の労働者です。パート・アルバイトでも、週30時間以上または週5日以上働く場合は通常付与となります。
- 有給はいつまで使えますか?
- 年次有給休暇の時効は2年です。付与された年度に使い切れなかった分は翌年度まで繰り越せますが、それを過ぎると消滅します。本ツールは時効・繰越分は計算しません。
- 付与の条件はありますか?
- 雇い入れから6ヶ月以上の継続勤務と、その期間の全労働日の8割以上の出勤が条件です。8割未満の場合はその期間に対応する有給は付与されません。本ツールは出勤率の条件を満たした前提で付与日数を計算します。