UNIXタイムスタンプ変換
UNIXタイムスタンプ(epoch秒・ミリ秒)を日時に変換、または日時からUNIXタイムスタンプを計算します。JST・UTC両対応。
計算結果
- JST(日本標準時)
- 2025-06-16 00:06:40
- UTC(協定世界時)
- 2025-06-15 15:06:40
- Unix秒
- 1,750,000,000
- Unixミリ秒
- 1,750,000,000,000
JSTはUTCより9時間進んでいます(UTC+9)。
使い方
変換モードを選んでください。「タイムスタンプ → 日時」ではUNIXタイムスタンプの数値を入力し、秒かミリ秒かを選択すると、JST・UTC形式の日時が表示されます。「日時 → タイムスタンプ」では YYYY-MM-DD HH:mm:ss 形式のJST日時を入力するとUNIXタイムスタンプが得られます。
データの取り扱い
すべての計算はお使いのブラウザ内で行われ、入力値がサーバに送信されることはありません。
計算式の解説
UNIXタイムスタンプとは
1970年1月1日 00:00:00 UTC(UNIX Epoch)からの経過秒数です。
タイムゾーン変換
JST = UTC + 9時間 = epoch秒 + (9 × 3600)秒
ミリ秒 ↔ 秒
ミリ秒 = 秒 × 1000
よくある質問
- ミリ秒と秒の違いは?
- JavaScriptの Date.now() やJavaのSystem.currentTimeMillis()はミリ秒(ms)を返します。PythonのDatetime、多くのUnixコマンドは秒(s)を使います。13桁ならミリ秒、10桁なら秒が目安です。
- JSTとUTCの違いは?
- JST(Japan Standard Time)はUTC+9で、UTCより9時間進んでいます。例えばUTC 2025-06-15 03:00:00 はJST 2025-06-15 12:00:00 になります。
- 2038年問題とは?
- 32ビット整数でUNIX秒を保存するシステムでは、2038年1月19日 03:14:07 UTCを超えるとオーバーフローが起きます。64ビットシステムでは2920億年以上先まで問題ありません。このツールは64ビット浮動小数点で計算するため2038年問題の影響を受けません。
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