なんでも計算スタジオ

工数・人月計算(見積金額)

総工数を人時・人日・人月のいずれかで入力し、人月単価から見積金額を計算します。1人月=20人日=160人時を既定とし換算基準は変更可能。

総工数の入力単位
作業に必要な合計時間(人時)
1人日を何時間とみなすか。既定は8時間。
1人月を何人日とみなすか。既定は20人日(=160人時)。
1人月あたりの請負金額

計算結果

見積金額
1,600,000
人月
2人月
人日
40人日
人時
320人時

1人月の人日・人時は会社や契約により異なります。本ツールは入力した換算基準での概算で、消費税・諸経費・リスクバッファは含みません。

使い方

総工数の入力単位(人時・人日・人月)を選ぶと、その単位の入力欄だけが表示されます。総工数と換算基準(1人日の時間・1人月の日数)、人月単価を入力すると、人時・人日・人月と見積金額が表示されます。換算基準は会社や契約に合わせて変更できます。

データの取り扱い

すべての計算はお使いのブラウザ内で行われ、入力値がサーバに送信されることはありません。

計算式の解説

IT業界の慣行として 1人月 = 20人日 = 160人時(1日8時間 × 月20営業日)を既定としています(2026年6月時点の一般的な目安。会社・契約により異なります)。

総工数をどの単位で入力しても、換算基準で人時に揃えてから計算します。

- 人時で入力: そのまま総人時とする
- 人日で入力: 総人時 = 人日 × 1人日の時間
- 人月で入力: 総人時 = 人月 × 1人月の日数 × 1人日の時間

そのうえで、

- 人日 = 総人時 ÷ 1人日の時間
- 人月 = 人日 ÷ 1人月の日数
- 見積金額 = 人月 × 人月単価

例: 総工数320人時、1人日8時間、1人月20人日なら 320 ÷ 8 = 40人日 = 2人月。人月単価80万円なら見積は160万円です。

よくある質問

総工数は人時・人日・人月のどれで入力すればよいですか?
手元の見積もりが出ている単位を選んでください。入力単位を切り替えると、その単位の入力欄だけが表示されます。どの単位で入力しても、換算基準(1人日の時間・1人月の日数)に従って人時・人日・人月へ相互換算します。
1人月は何時間ですか?
本ツールの既定は1人月=20人日=160人時(1日8時間)です。ただし会社によっては18人日や22人日、1日7.5時間など基準が異なります。実際の契約に合わせて換算基準を変更してください。
見積金額に消費税は含まれますか?
含まれません。表示される見積金額は人月単価に基づく税抜の概算です。実際の見積では消費税・諸経費・リスクバッファなどを別途加味してください。

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