なんでも計算スタジオ

文字列の出現回数カウント

対象テキストの中に、指定した文字列が何回出てくるかを数えます。大文字・小文字の区別や重なりの許可も切り替えられます。

対象テキストの中から数えたい文字や単語を入力する
23 / 50,000 文字
例:「ABABA」の中の「ABA」は、数えない場合1回、数える場合2回

計算結果

出現回数
3
一致した文字数の合計
9文字
対象テキストの文字数
23文字
検索文字列の文字数
3文字

「りんご」が 3 回出現しました(大文字・小文字を区別、重なりを許可しない)。

使い方

「検索する文字列」に数えたい文字や単語を、「対象テキスト」に本文を入力すると、出現回数が表示されます。アルファベットの大文字・小文字を区別するか、文字の重なりを数えるかも切り替えられます。

データの取り扱い

すべての計算はお使いのブラウザ内で行われ、入力値がサーバに送信されることはありません。

計算式の解説

対象テキストの先頭から検索文字列を順に探し、見つかるたびに1回として数えます。

- 大文字・小文字を区別しない場合は、両方の文字をそろえてから照合します。
- 重なりを数えない場合は、見つかった位置から検索文字列の長さだけ進めて次を探します(標準的な数え方)。
- 重なりを数える場合は、見つかった位置から1文字だけ進めて次を探すため、「ABABA」の中の「ABA」は2回と数えます。

「一致した文字数の合計」は、出現回数 × 検索文字列の文字数です。

よくある質問

重なりを「数える」と「数えない」では何が違いますか?
重なって出現する文字列の数え方が変わります。例えば「 AAAA 」の中の「 AA 」は、重なりを数えない場合は2回(先頭から2文字ずつ)、数える場合は3回(1文字ずつずらして照合)になります。一般的な検索・置換は「数えない」方式です。
大文字・小文字や全角・半角は区別されますか?
大文字・小文字は「区別する/しない」を選べます。全角と半角は別の文字として常に区別されます(例: 半角「A」と全角「A」は一致しません)。
絵文字や結合文字も数えられますか?
検索文字列とまったく同じ並びが対象テキストにあれば数えられます。ただし見た目が同じでも内部の構成が異なる文字(結合絵文字など)は一致しないことがあります。

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