なんでも計算スタジオ

EVの走行コスト計算

走行距離・電費(km/kWh)・電気単価(円/kWh)から電気自動車(EV)の1回あたりの走行コストを計算します。片道/往復と月の走行回数を指定すれば月間・年間の電気代も試算できます。

1回の移動の片道距離。往復を選ぶと自動で2倍します。
1kWhあたりに走れる距離。冬季やエアコン使用時は実電費がやや低めが目安です。
充電1kWhあたりの料金。自宅充電なら電力会社の従量料金単価を入力してください。
通勤などで月に何回走るか。月間・年間費用の換算に使います。

計算結果

1回の走行コスト
177
1回の電力量
5.71kWh
1回の走行距離
40.0km
月間の走行コスト(走行回数換算)
3,543
月間の電力量
114.3kWh
年間の走行コスト(月間×12)
42,514
年間の電力量
1,371.4kWh

電費・電気単価・走行条件によって実際の費用は変動します。あくまで概算としてご利用ください。

使い方

走行距離(片道)・電費(km/kWh)・電気単価(円/kWh)を入力し、往復か片道かを選びます。月の走行回数を入れると、月間・年間の走行コストと電力量も試算されます。

データの取り扱い

すべての計算はお使いのブラウザ内で行われ、入力値がサーバに送信されることはありません。

計算式の解説

電力量(kWh)= 走行距離(km)÷ 電費(km/kWh)

走行コスト(円)= 電力量(kWh)× 電気単価(円/kWh)

往復を選んだ場合は走行距離を2倍にして計算します。月間費用は「1回の費用 × 月の走行回数」、年間費用は「月間費用 × 12」で求めます。

電気単価は2026年6月時点の家庭充電(自宅での普通充電)の目安として31円/kWh前後を初期値にしています。電力会社の料金プランや時間帯で変わり、急速充電器(経路充電)は割高になる傾向があります。実際の電費は走り方・渋滞・エアコンや暖房の使用・気温・荷物などで変動するため、本ツールの結果は概算です。

よくある質問

電気単価はいくらを入れればよいですか?
自宅で普通充電する場合は、契約している電力会社の従量料金単価(円/kWh)を入力してください。2026年6月時点では家庭充電の目安としておおむね31円/kWh前後です。急速充電器(経路充電)はこれより割高になることが多いため、外で充電する分はその実料金を使うとより正確です。あくまで目安であり、料金プランや時間帯で変わります。
電費はカタログ値を入れればよいですか?
カタログの交流電力量消費率(WLTCモードなど)より、実電費はやや低くなる傾向があります。特に冬季の暖房使用時は電費が落ちやすいため、実際の充電量と走行距離から「走行距離 ÷ 充電した電力量」で求めた実電費を入れると、より現実に近い試算になります。
往復を選ぶと何が変わりますか?
入力した片道距離を2倍にして1回の走行距離とします。通勤のように行き帰りする場合は往復を選んでください。

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